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【R-18ぷよぷよBL】レムレスに間違って媚薬を渡されたさかな王子(人間)がオトモと相思相愛だったことに気づいてえっちなことしちゃう小説です

渋にも置いておきました→ http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5301101






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「お、オトモよ!こっちへ参れぃ!」
いつも逃げてばかりのサアルデ王子が、今日は珍しく私を呼びつけた。
「どうしたんですか、王子?顔が赤いようですが……」
「わっ、ふ、触れるでない!」
額へ手を伸ばすと王子はそれを払いのけた。
「お、王子……?」
半ば涙目になってしまったオトモを見て「済まぬ、オトモのせいではないのだ」と消え入りそうな声で言いながら王子は顔を伏せた。
それにしても今日の王子は一段とピンクでキュートに見える。
「王子、それは……?」
ふと、王子の右手を見やると蜂蜜色の液体が入った小瓶が握られていた。
グローブも外れていて、可愛らしく小さな手が露わになっている。
「これはじゃのう、レムレスに『僕がいない時でも、これを飲めばいつでも魚の姿になれますよ』と言われて、貰ったものなのじゃ」
「さっき飲んだところなのじゃが……」
身じろぎをした王子が「んぅっ」と高い嬌声をあげる。嗚呼、お声も可愛らしい。
「体調がお悪くなった、のですか?」
「そうではない、が……」
王子の右手が、脚の付け根の部分へと伸びる。
「余にも自分がなぜこうなっているのか、わからぬ」
ピンク色の服の裾をおずおずと上げる王子、そこにはタイツ越しにピクピクと脈打つ可愛らしい王子の分身があった。

「お、王子っ……!?」
両手を口に当て驚くオトモを見てサアルデ王子は、これがもしや恐ろしい出来事なのではないかと疑い焦りの色を見せた。
「オトモよ!余の、お、おちんちんは、悪いものにでも取り憑かれてしまったのか?」
涙声で訴える王子。それの意味するものを知っているオトモは、落ち着き払った口調で、
「大丈夫ですよ、王子。これは、男の子なら誰でも経験することですよ。」
まあ経験するにはいささか年若すぎるのだが。
「そ、そうなのか……?それなら安心したのじゃ。」
いつもの威勢を少し取り戻した王子はオトモにぐいっと近づき、下着ごと服を掴んだ。
「お、王子……!?」
妖艶な笑みを浮かべている王子を見て、オトモの鼓動も早くなる。
「余のおちんちんを見たからには、オトモのおちんちんも見せてもらうのじゃ……♪」
驚き固まって動けないオトモの服を、楽しげにゆっくりと脱がしていく。

仕える者に押し倒され服を脱がされていく状況と、擦れる快感で、オトモの理性が少しづつ飛んで……嗚呼、いけません、我慢するのです……

「むぅ、少々脱がしづらいのう…オトモよ!腰を上げるのじゃ!」
「は、はいっ!」
オトモは主従関係に逆らえず反射的に返事をした。腰を上げるとするりと服は脱げた。
ぶるん、と音を立て露わになったそれを見て、王子は息を呑んだ。
「こ、これが、オトモのおちんちん……」
自分のものとは明らかに違う大きさ、色、毛も少し生えているそれに、王子はゆっくりと手を伸ばす。
「だ、だめです王子、お手が汚れてしまいます」
オトモの制止もむなしく、王子の小さな両手が肉棒を優しく包み込んだ。
「余は大丈夫なのじゃ。それに、オトモのおちんちんからはいい匂いがする」
「そ、そうなのですか……?普通はいい匂いなんてしないはずなのですが……」
「むぅ、でも甘い匂いがするのじゃ」
王子は、ぎゅっと掴んだ肉棒から何かが垂れていることに気づいた。
「オトモよ、この透明なおしっこはなんじゃ?」
指先でくりくりと亀頭を弄られる。
「うっあ……それは……」
私は、王子への性教育も側近としての勤めだと思うことにしました。
「……これは、おちんちんが、気持ちよくなると出てくる、おしっことは別の液体です。」
王子は目を輝かせた。
「ほほう!おちんちんは気持ちよくなるものなのか!」
「ええ、好きな人に触られたりすると気持ちよくなり……あっ」
オトモは口をつぐんだが遅かったようだ。
「好きな……?オトモは余のことが好きなのか?」
「えっ、あっ、それは……」

王子が赤子の頃から側近として世話をしていたなかで、王子への恋心に気づいたのは最近のことでした。
主従の関係で恋に落ちるなどあってはならないこと、そう思いこの気持ちを押し殺してきました。

「王子……私は……」

「余もオトモのことが好きじゃ!」
「っ!?」
王子はそう言い終えた途端に、オトモの口唇を塞いだ。
「ん…」
王子との接吻はとても拙く甘酸っぱい味がした。
舌を入れてあげると王子もそれを真似して絡めてきた。
「……っはぁ、オトモは、キスが上手いのう」
「ありがとうございます、王子」
王子にぎゅっと抱きしめられる。小さいながらに固くなっているおちんちんが当たっていますよ、王子。
「でも本当にいいのですか……?許嫁はまだおられませんが、王子はシェルブリック家の後継で……」
「む、大丈夫じゃ!そこは心配ない」
王子は置いている小瓶を指さし、
「余を魚の姿に変えられるくらいなら、子の一人や二人くらいできるようになるじゃろうっ♪」
「お、王子っ…!」

嗚呼、もう我慢できません。

「これで余たちは相思相愛じゃな!……って、ふあぁっ!?オトモぉ!?」
オトモは王子のタイツを脱がし、可愛らしいおちんちんを咥えて舐め始めた。
「ぁ、オトモぉ…そんなところ舐めるでないぃ…」
「王子のおちんちんも甘い匂いがして美味しいですよ」
「うむう、そうなのか…?」
くちゅくちゅと音を立てながら王子の可愛らしいおちんちんを舐め上げる。時折高い嬌声を上げて気持ちよさそうです、王子。
「よ、余もオトモのおちんちんを舐めるのじゃ!」
王子は体勢を変えオトモの肉棒へと顔を近づける。小さいお口が私のおちんちんをぱくっと咥えました。
「んっく……、王子……」
「大きすぎて余の口に収まりきらないのじゃ…」
お互いに局部を舐め合い続け、王子のほうが先に身体をピクンと跳ね上がらせた。
「ぉ、オトモよ、なにか出そうじゃ!」
「いいですよ、王子。そのままお出しください。」
ちゅうぅと王子のおちんちんを吸い上げた。
「ぁっオトモぉ!!やっ…ふああぁぁあぁぁっ」
ぴゅるぴゅる、と王子の子種が口内に放出された。
「んくっ…ぷは、王子の精液もとっても美味しいですよ」
「せーえき?あの透明な液体のことか?」
「いえ、白い液体です、私も出そうですっ……」
オトモの肉棒が脈打ち子種を勢い良く放出した、口から離していた王子の顔にたぱぱ、と精液がかかってしまった。
「うわっ…!オトモよ、出る直前に言うでない!かかってしまったではないか!」
「も、申し訳ありません、王子……」
王子は袖で顔を拭きながらぷりぷりと怒っていらっしゃる。可愛い。洗い物が増えましたが。
「でも、このせーえきとやら、なかなか甘い味がするのう」
口の周りの精液を舐め取りながら、王子は淫らな表情で言った。

「これで終わりではないですよ、王子」
オトモは王子の腰を持ち上げ、自分のお腹へと跨がらせた。
「む、むぅ…向き合うとなんだか恥ずかしいのう……」
「王子」
その声色は、いつものオトモのものではなかった。
「な、なんじゃ!」
いつもより格好よく感じる、どきどきと胸が高鳴る。
「今から、王子のお尻に私のおちんちんを挿れます」
「い、挿れるとどうなるのじゃ……?」
「もしかしたら痛いかもしれません、それでも、私は王子とひとつになりたいのです」
王子は少し怯えた表情で、
「痛いのか?痛いのはイヤじゃ……」
「なるべく痛くないようにしますから、ね?」
オトモの身体が持ち上がり、ちゅ、と頬にキスをされ、持ち上がった反動で後ろへと滑り、固い肉棒が王子のお尻に食い込んだ。
びく、と王子の身体が反応する。
「わかった、それに、余もさっきからお尻が変なのじゃ」
「だと思いました。私が指で弄っていたの、気が付きませんでした?」
「お、おちんちんが気持ちよすぎて気付かなかったぞ……」
王子が顔を赤らめる。可愛い。

「それでは、いきますよ……力、抜いていてくださいね」
「う、うむ……」
腰に回されたオトモの手が下へと力をかけていく。
狭い入り口が肉棒によってこじ開けられていく。
「ふぁっ…」
王子の口から嬌声が漏れる。
「わりとすんなり入りましたね。ご自分でなにかなされていたのですか?」
「な、なにもしておらんっ…ぁっ‥」
オトモの、決して小さくはないそれを、王子は受け入れていた。

「どうですか王子、痛くないですか?」
「い、痛くはないようじゃ。けっこう気持ちが良いぞ」
柔らかい肉壁がオトモの肉棒をきゅぅぅと締め付ける。
「私も気持ちいいですよ、王子」
ちゅ、とまたキスを交わす。
「これで、余とオトモはひとつになれたのか?」
甘えたような声で王子は言い、王子の腕がオトモの肩に回される。
「ええ、ひとつになれましたよ」
「それは良かったのじゃ♪」
そう言い合いながらもオトモはもう限界に近づいていた。
「王子……、腰を上下に動かしてください」
「うむ、わかったのじゃ」
王子も察したのか、腰をゆっくりと上下させた。
上下させるたびに王子の肉壁が絡みついてくる、まだ小さいのにとてもいやらしいです、王子。

「はぁっ、はぁ…オトモのおちんちんが中で擦れてっ、気持ちいいぞ…」
「王子っ……」
王子は獣のような眼をしながら腰を動かし、時折可愛らしい声をあげビクビクと身体を震わせている。噂に聞くメスイキというやつでしょうか。
まあ王子はオスですが。

「オトモよ、余は、余は癖になってしまうかもしれぬ……」
じゅぽじゅぽと音を立てながら、王子はそんなことを口にした。
「大丈夫ですよ、いつでもお相手いたします」
「当然じゃ!相思相愛じゃからな!」
「ふふ、ずっと愛していますよ、王子」
「オトモ……余もずーっと愛しておるぞ」
「はいっ!」

「あ、あと、もう出ますっ……」
愛を刻みつけるかのように、オトモは王子の体内へと子種を放出した。
「んぅっ、オトモのおちんちんが、中でびくびくしておる…♪」
王子の肉壁が、精液を吸い取るかのように締め付け、ちゅぽん、と肉棒を抜いた後でも入り口がひくひくと動いていた。

「ふぅ、オトモよ、余は疲れてしまったぞ……」
こてんっ、と王子はオトモの方に倒れこんだ。
「私もはりきりすぎてしまいました、ゆっくり休んでください、王子……」
「うむ……♪」

少しして、すぅすぅと寝息を立て始めた王子を抱きしめながら、私も眠ることにしました。
王子を守り続けるという使命を、心に秘めながら。

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