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VAIO TYPE PにCMOSクリア(物理)が通用しなかったのでEEPROMクリア(物理)を検討するの巻

コメントで解決法を教えてもらいました!個体差や型番での違いもあるかもしれませんが、試してみたい方はスクロールスクローールしてくだしゃい↓↓↓


前回記事で頑張ったにも関わらず、幾日が経過した今もBIOSは起動していません…………゚(゚´ω`゚)゚。
どうやら、VAIO全般に言えることらしいのですが、BIOSの設定はCMOSに記録されずにEEPROMという不揮発性メモリに記録されるらしいのです。


Oh......(まっしろめ)


EEPROMは不揮発性のフラッシュメモリなので、電源が切れようとCMOS電池が取れようとデータを保持し続けます。BIOSパスワードなんかもここに記憶されるらしいです。

ζ*'ヮ')ζ「じゃあどうしたらEEPROMのデータをリセットできるの!?!?」

「EEPROM張り替えたらいいんじゃない?」(,,Ծ ‸ Ծ,, )


ζ*'ヮ')ζ「そっかー(マザボポチー)」

「基盤のプリントを剥がさずに付け替えして且つ1mm以下の端子をハンダ付けできる技術があるならね」(,,Ծ ‸ Ծ,, )


ζ*'ヮ')ζ「・・・・・・。」

「お金もないでしょ?」(,,Ծ ‸ Ծ,, )


ζ*;ヮ;)ζ「・・・・・・。」



となります。
他の方法は、「EEPROMのデータを吸出し機でちゅっちゅしてデータを書き換えてからROMライターで書き戻す」とか、
「専門業者に依頼して有償で直してもらう」とかがあります。いずれもタダではできません。

オカネナイヨーな人にはもう打つ手が無いのかも……?(´●ω●`)





いろいろ調べてるともうひとつ、「EEPROMの特定端子を短絡(ショート)させ、EEPROMのデータを初期化する」という方法があるらしいです。



しかしこの方法には欠点があって、


・EEPROMチップの種類によって短絡させる端子が違う

・電源を入れたまま短絡させることになるので、他の素子など(特にヒューズ)に触れてしまった場合破損し再生不可になることがある

・極小チップの場合、短絡させることすら難しい

・そもそも情報が集まらない

・EEPROM初期化に成功しても、UUIDやシリアルなどもすべてFFにリセットされるため様々な弊害が生じることがある



VAIO TYPE PのEEPROMは、CMOSコネクタの裏側↓
CMOS.jpg
↑にあるので、短絡用ジャンパを入れることすらままなりません。
さらにチョーーーー小さいので、1mm経のピンでもうまく短絡できません。


とりあえず、VAIO TYPE PのEEPROMの構造はこんな風になっています。
CMOS.jpg
画像は拾ってきました()

実際はこれが逆さまになってマザーボードに配置されているため、↓
EEPROM.jpg
↑のように配置されています。

これはワイヤレススイッチが載ってる基盤を取り外してマグネシウム合金で出来た骨組みの隙間からEEPROMにアクセスしてる図です><

正面からだと骨組みのせいで5678ピンに触れられないので、斜めからジャンパを差し込む形になります。
(むずかしいです…:;(∩´﹏`∩);:)



とりあえず、1ピンあたり7つの短絡パターンがあるので、8×7-1-2-3-4-5-6=35通りの短絡パターンがあります。

1 - 2 →
1 - 3 →
1 - 4 →
1 - 5 →
1 - 6 →
1 - 7 →
1 - 8 →
2 - 3 →
2 - 4 →
2 - 5 →
2 - 6 →
2 - 7 →
2 - 8 →
3 - 4 →
3 - 5 →
3 - 6 →
3 - 7 →
3 - 8 →
4 - 5 →
4 - 6 →
4 - 7 →
4 - 8 →
5 - 6 →
5 - 7 →
5 - 8 →
6 - 7 →
6 - 8 →
7 - 8 →

となります。
全部なんて試してられないので、怪しい物だけ……

某所で聞いたお話によると、DIとDOを短絡させるとEEPROM内のデータが初期化されるらしい(らしい)ので、このROMの場合、2 - 5 (SO、シリアルアウトプット?) - (SI、シリアルインプット?)を短絡させると初期化されるかも(かも)らしいです。

やってはみたけど、短絡できたかどうかもさっぱり……:;(∩´﹏`∩);:
噂によると、起動前から短絡させておいて、短絡したまま起動させるらしいのです。
これがけっこうきつくて……。。。



(=´◯ω◯`=)「そうだ、先の細いテスターで短絡させてみよう…………」



とゆわけで色々試してみま~す……EEPROM張替えが一番確実な気がしてきた()




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VAIO TYPE P のBIOSが動かないのでCMOSクリア(物理)するの巻

BIOSの設定ミスって(PCI Express Root Port 1をDisableにしたら)起動しなくなっちゃいました~(草)なうちのVAIO Pですが、
IOデバイス関連を認識しなくなったようでUSBからMS-DOSも起動できなくなってました。



~~~終了~~~


・・・・・・。


~~~嘘です~~~

普通ならDOSが起動しない時点で復旧不可ですが、CMOSクリアーすれば設定が初期状態に戻るらしいのでそれを試してみました。

CMOSクリアーというと例のソフトが定番らしいですが、今回はなんにも起動しないので方法は"""物理で殴る"""しかありません。(叩かないよ><
「ジャンパピンでショートさせる」とか「CMOS充電池を抜いて一晩放置する」とか方法は様々ですが、回路のことはよくわかんないので充電池を探してみます。


まずは VAIO P(VGN-P70H/R)のHDDをSSDに換装する を参考にHDD or SSDが見えるようになるまで分解します。(ここですでにキツイけどがんばった!)
そして充電池を探します。でも基盤見たところで何が何だかさっぱりんこだよね……><

Googleてんてーのお力を借りたところ、VAIO TYPE PのCMOS充電池はこんな形をしているそうです。→http://microdream.co.uk/sony-vaio-vgn-p-series-cmos-bios-battery.html#.U6frRkAp90s
VGM_CMOS.jpg

CMOS.jpg

…なんだかそれっぽいものが基盤の端っこにありました。配線も赤黒だし。
コネクタで繋がってるのでちっちゃいペンチとかで引き抜きます、そんなに力加えなくてもスルッと抜けるのでゆっくりやりましょうん~。


あとは一晩放置です!一晩で無理だったら2日~3日くらいがいいそうです。


BIOSが動くようになるまで、このCMOS充電池は抜きっぱなしでいいと思います。
BIOSが正常動作したら元に戻しましょう(p°ω°)p



※この方法で直せるのは「設定ミスってBIOS起動しなくなった」とかそんな感じのだけです。
EEPROMが破損していたりするとどうしようもないです。


さ~てあとは待つだけです~。動いたらまた追記しときます。



2014-06-28追記:CMOSクリアじゃダメでした

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windowsがrootkitに感染していないかどうかをチェックするツール「SanityCheck」

rootkitrevealerでチェックしてもうまくいかなかった(何万・何十万単位で大量検知してしまう、どうみても安全なファイルまで根こそぎ検知・検出されてしまっている)ので、
windows用の別のrootkitチェックツールを探しました。


「そもそもrootkitとはなんぞや?ウイルスみたいなものなの?」
と思いの方はこちらでオベンキョしましょっ→Wikipadia:rootkit


……つまりどういうことだってばよというと、

システムやウイルス対策ソフトに見つからないように隠れて悪いことをする機能(を持ったウイルス)

のことです。ですん。

ウイルス対策ソフトでは見つからないので、感染してしまうととても厄介です。もし感染していた場合rootkitの除去は上級者でも難しく、システムの再インストールを余儀なくされることもあります。



んでんでんで~、今回はこれに感染していないかどうかをチェックする、というテーマです。
windows用にrootkitチェックツールとして公開されているものは、


SanityCheck 3.00
rootkitrevealer


とかがあります。(DLまで辿りつけたものがこれしか無かったのです。ぐすん…)
このうち、rootkitrevealerは何だかうまくいかなかったので、SanityCheckのほうを紹介します。

http://www.resplendence.com/download/sanitySetup.exe からダウンロードできます。
DLできたら起動、インストールするタイプのソフトなのでフォルダの場所を選んでインストールしましょー。
インストール後に起動。
はじめによくわからない英語のダイアログが出ますが(私の環境だけかもしれませんが)、とりあえずOK押しちゃっていいです。たぶん(不安)。
メインウインドウはこんな画面です↓

SanityCheck_ブログ用

機能説明で~す↓

メニューバー{

  File{
   Exit:ソフトを終了します
  }
  View{
   Expert mode:細かい項目が増えます
   Details:よくわかんないです
  }
  Help{
   Help:ヘルプが出ます。
   Check for update:このソフトの新しいバージョンをチェックします
   About:ロゴみたいなのが見れます
  }

}

大きいボタン類{
  Analyze:rootkitに感染していないかどうかをチェックします。
  Stay on Top:メインウインドウを一番上に表示します。もう一度押すと元に戻ります。
  Help:ヘルプが出ます。
}

機能説明でした。まる。わかりやすいインターフェースだと思いますん~。


使い方は、Analyzeを押して検査スタート→一1分くらいで検査が終了します→下にレポートが表示されるのでスクロールする。
という感じです。

試しに使ってみたところ、とりあえずうちのとこのPCは感染していませんでした。やったね!∩(>◡<*)∩
(うちのとこのPCはいろいろと思い当たるフシがあったので感染してなくて一安心でした)



追記:起動する前にやったほうがいいかもしれないこと
SanityCheckの実行ファイル(Sanity.exe)を、ランダムなファイル名に変えて実行したほうがいいかもしれません。

理由みたいなもの→http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb897445.aspx
「~マルウェア作成者が RootkitRevealer の実行可能ファイル名を利用して RootkitRevealer のスキャンを標的にするようになった~」

らしいです。同じことがSanityCheckにも言えるので、SanityCheckでもファイル名をランダムなものに変更してから実行したほうがいいかもです。たぶん。
(ちなみにこれをすると、SanityCheck自体が自身をフェイクプロセスとして報告するときがあります。が、たぶん問題無いです。)


たぶんだらけだったけど、ここまで見てくれてありがとうございました(p°ω°)p

それではササッ





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