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Windowsのフォントを綺麗にしたり変えたりできるMacTypeの紹介とプロファイルうp

MactypeっていうWindowsのフォントレンダラを乗っ取って綺麗にするソフトですね。
前から名前だけは知っていたのですが、個人的にはWindowsのパリッとしたレンダリングが好きだったのと、
MacのようなDPIに頼って滲ませただけのボケボケフォント(炎上発言)がだいっきらいなので、どーせそうなるんでしょと思って試していなかったのですが……
なんだか気が向いたのでいろいろ調べてみたところ、MacTypeだけでフォント変更もできるっぽいですねっ……

フォント変更は「MeiryoUIなんてだいっきらい!」というソフトなどで試したことあるのですが、
M+などのフォントにしてもClearTypeが効かずジャギったりしたので諦めてました。

MacTypeならフォント変更&FreeTypeによるアンチエイリアスが効くっぽいです。

ということで……
Android機もkoruriにしたので、WindowsにはOhruriを入れてみることにしました(対応文字が多いようです)

MacTypeの安定版(ひとつ古いバージョン)は >>ここ<< からダウンロードできます。

最新版のMacTypeは >>ここ<< からダウンロードできますが、
Windows10だと動作が安定しない問題があるらしいです。私の環境はWin7なので最新版を入れていますっ

Windows8・8.1の場合は最新版のほうが安定しているらしいので最新版を入れてみましょう。


インストールなどの手順は割愛します。完全モードを選択するといいと思います。


「MacType 用户向导」のショートカットを起動したらウィザードが出ます。


サービスモードはMacTypeを即時反映させることができます。電源を切ると戻ります。
レジストリモードはMacTypeを再起動後に恒久的に反映させます。その後電源を切っても大丈夫です。
最初はサービスモードで様子を見てみるのがいいでしょう。

「次へ」を押すとプロファイル選択画面になります。
様々なイメージのプロファイルが用意されているのでいろいろ試してみましょう。


さてフォント変更ですが、フォント変更は「MacType 配置程序」でプロファイルをいじって行います。

MacType 配置程序 をWクリックするとセットアップウィザードが起動するので、高度な設定をクリック。
フォルダアイコンをクリックしてiniファイルを開きます。
「LCD.ini」が改造に向いています。余計な設定されてないので。
ここの高度な設定ではアンチエイリアス具合の調整などなどもプレビューしながらできたりします。

開いたら、一般タブのフォントを置換を「なし」以外のどちらかにします。
その他タブのフォントの置換の「編集」をクリック。

右上のボックスが置換する対象のフォント、右下のボックスが置換後のフォントを選ぶ所になっています。
メイリオやMS P ゴシックなどをOhruriに変更しました。

フロッピーディスクっぽいアイコンをクリックすればプロファイルを保存できます。
別の名前で保存しておくのがよいでしょう。

そして「MacType 用户向导」を起動してサービスモードで新たに作ったプロファイルを読み込めば、
フォントが変更された状態でMacTypeが効くと思います。
レジストリモードでプロファイルを読み込めば再起動後も繁栄されます。


さて~~~ぐだぐだと画像も無しにフォント変更まで紹介しましたが、私は

MacのようなDPIに頼って滲ませただけのボケボケフォントがだいっきらい

です。でもWindows7のClearTypeも少々ジャギってる気がします。

ので、「Ohruriで」かつ「Macのように文字が太すぎない」かつ「Windowsのようにジャギってもいない」
シャープな感じを目指しました。

こんな感じです。↓



フルサイズ→https://pbs.twimg.com/media/CP_cl0jVEAAwTuZ.png:large

けっこう綺麗になったと思います。
iniの設定はこんな感じです、コピペしてiniとして保存すればそのまま読み込めます。




[General]
HintingMode=1
AntiAliasMode=4
NormalWeight=15
BoldWeight=2
ItalicSlant=0
EnableKerning=0
GammaMode=0
LcdFilter=2
BolderMode=0
TextTuning=0
TextTuningR=4
TextTuningG=4
TextTuningB=4
GammaValue=1.4
Contrast=1.7
RenderWeight=1.4
Fontlink=2
HookChildProcesses=1
FontLoader=0
FontSubstitutes=2
LcdFilterWeight=0,40,109,41,0
Shadow=1,1,0,0x0,0,0x0
MaxBitmap=0
CacheMaxFaces=256
CacheMaxSizes=12554432
CacheMaxBytes=12108864
Name=Default_Ohruri2

[Experimental@Thunderbird.exe]
ClipBoxFix=1
[Experimental@firefox.exe]
ClipBoxFix=1
[UnloadDll]
adb.exe
Andy.exe
AndyPriorityMgr.exe
conhost.exe
HandyAndy.exe
VBoxHeadless.exe
VBoxNetDHCP.exe
VBoxSVC.exe
VirtualBox.exe
[exclude]
[FontSubstitutes]
メイリオ=Ohruri Regular
MS UI Gothic=Ohruri Regular
MS Pゴシック=Ohruri Regular
MS P明朝=Ohruri Regular
Meiryo UI=Ohruri Regular
Tahoma=Ohruri Regular
MS ゴシック=Mgen+ 1mn regular
MS 明朝=Mgen+ 1mn regular
[Individual]
[excludeSub]




プロポーショナルフォントはOhruri Regularで、等幅フォントはMgen+ 1mn regularで差し替えています。
一部の調整値はDefault.iniを参考にしています。
アンチエイリアスのカスタムフィルターの値をいじって文字をシャープにした感じです。


これでも一部フォントが変わらない部分(cmdなど)はあります。
あとアンチエイリアスが効かない部分(ウィンドウタイトル文字など)もあります。

このへんはMacTypeの限界なので諦めましょう……

もうちょっと改良の余地があるかも?


あとこれだけだと一部の場所で文字化けが発生します。
「右クリックメニュー」と「通知バーのマウスオーバー時の文字(こっちは発生しないかも)」です。

コントロールパネル→個人設定→ウィンドウの色→デザインの詳細設定
で、
「指定する部分」の「メニュー」の「フォント」を「Ohruri Reglar」にすると、
右クリック時メニューの文字化けが直ります。
そして「指定する部分」の「ヒント」の「フォント」を「メイリオ」にすると、
通知バーのマウスオーバー時の文字化けが直ります(理由がさっぱりわからない


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テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

右クリックメニューに「バイナリエディタで開く」を追加する方法 in Windows7


さいきん「このファイルのバイナリがみたいな~」という事案が増えたので、
いちいちバイナリエディタを探して起動するのが面倒だったりします……。

タスクバーに登録して起動する、という方法もあるんだけども、
たかだかバイナリエディタのためだけにタスクバーにアイコン増やすのもなんかアレです。アレ。
(世の中のバイナリエディタの作者様ごめんなさいバイナリエディタはすごいと思います)

ということで、ファイル右クリック時のコンテキストメニューに追加してみます。(メモ帳でいう 編集 メニューみたいな)

※レジストリエディタを使います! 失敗するとシステムが起動しなくなるかもしれないリスクなどをはらんでいるので自己責任でお願いします※


1.Winキー+Rを押します

2.regedit と入力します

3.レジストリエディタが出てくるので、HKEY_CLASSES_ROOT\*\Shell のパスまで移動します

4.Shellキーの中に新規キー ○○○○○○ を作成します
(ここの名前が右クリックメニューに現れるのでそれっぽい名前を入れておきましょう)
(私は バイナリエディタで開く で登録しています)

5.作った新規キーの中に更に新規キー command を作成します(この名前じゃないとだめです)

6.作ったキー command の中の (規定) をダブルクリック(か右クリック→修正)

7.値のデータ に "バイナリエディタのフルパス(絶対パス)" "%1" と入力
(例として "C:\Program Files\stir131\Stirling.exe" "%1" )

(バイナリエディタのパスを " " で囲っていますが、パスに半角スペースを含まない場合は無くても大丈夫です)

(でもあったほうが安心です(しろめ)


( %1" " で囲っていますが、これがないとファイルを開くのに失敗することがあります)

( %1 には「登録した実行ファイルが開こうとするファイルのパス」が渡されます。)

(例えば、先ほどの「バイナリエディタで開く」で「デスクトップにある text file.txt というファイル」を開いた場合、)

(渡されるパスは「C:\Users\User\Desktop\text file.txt」となり、最終的に実行するコマンドは、)

( "C:\Program Files\stir131\Stirling.exe" "C:\Users\User\Desktop\text file.txt" )

(となります。もしも %1" " で囲っていなかった場合、)

( "C:\Program Files\stir131\Stirling.exe" C:\Users\User\Desktop\text file.txt )

(となり、Stirling.exeに渡されるパスが C:\Users\User\Desktop\text までとなってしまいます)

( " " で囲われていないので半角スペースでパスが途切れるのです)

(なので、%1"%1" のように囲いましょう)


設定が終わるとすぐに右クリックメニューに反映されます。

追加したコンテキストメニュー1

同じ方法で更にメニューを追加することもできます。
追加したコンテキストメニュー
foobarは私がメインで使ってる音楽プレイヤーソフトです(mp4とかをfoobarで開いてmp3に変換したりwavに変換したり)

関連付けに左右されずにファイルを開けるので、
まさにバイナリエディタ向きと言えますね(〃∇〃)
(いちいちバイナリエディタを関連付けするのはアイコン的な意味で美しくないですので)



それではっ(p°ω°)p

壁|ミサッ


テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

コンテキストメニューの「編集」を無くす方法 in Windows7

久しぶり(二ヶ月ぶりくらい)の更新です。便利TIPsですっ!



画像・テキストファイルを右クリックしたときに出てくる「編集」メニューってありますよね。
メモ帳とかペイントで開かれるアレです。

メモ帳以外のテキストエディタを使ってる人が大半だと思いますし、ペイントなんてほとんど使いません。(MS社の方ごめんなさい)(GIMPがあるからね)

そうなればこの「編集」メニューなんて邪魔なだけ……なんとか削除 or 無効にしたいっ……
でもネットを探し回っても消す方法がわかりません(´●ω●`)
ShellExViewとかShellMenuViewなどのコンテキストメニュー編集ソフトを使っても「編集」メニューはいじれません><



こちらで色々試したらうまく消えてくれたので、手法を紹介いたします。
(Windows7環境でのみ試しています。Windows8だと同じ手法が使えるかどうかはわかりません)

※レジストリエディタを使います!
失敗するとシステムが起動しなくなるかもしれないリスクなどをはらんでいるので自己責任でお願いします※




Win+Rを押して regedit と入力、レジストリエディタを起動します。

まずはバックアップしましょう。
レジストリキー HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations を開きます。

HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations を開いた状態でファイル→エクスポートを選択、
わかりやすいファイル名でレジストリキーのバックアップを保存します
(SystemFileAssociations そのときの日付 と保存するのがおすすめ)。

ここからキーをいじります。というか消 し ま す 。
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\text\shell を開きます。
shellツリーの中に open と edit があると思います。
このeditキーをまるごと消します(!!!)
こうなります

ぶろぐねた_右クリ編集削除_1

すると、

ぶろぐねた_右クリ編集削除_2

テキストファイル右クリック時の「編集」が消えました!
(再起動しなくても即時反映されます)


(右クリックメニューが物凄く増えていますが、 http://panya3runya9tolala.blog.fc2.com/blog-entry-36.html の方法でツール追加しています。)


もうひとつ、今度は画像ファイル右クリック時の「編集」を消します。
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\image\shell を開きます。
shellの中のeditキーをまるごと消しますっ

これで画像ファイル右クリック時の「編集」メニューも消えました。



あとはついでに、

HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\audio\shell\Enqueue
HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\audio\shell\Play

を消すことで、音楽ファイル右クリック時の

「Windows Media Player リストに追加」
「Windows Media Player で再生する」

を消すことができます。
Windows Media Player以外の音楽プレイヤーソフトをメインで使用している場合は無効にしてもいいでしょう。



これらの作業は全てレジストリバックアップを行った上でやってくだしあ。






それでは皆様、快適な右クリライフを(p°ω°)p



そういえば就活だめですてへぺろ

テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

Windows7のスタートアップサウンド(起動時の音)を変更してみる方法

windows7には、ログイン画面の時になる音があります。ポンパァァンファンヒィィィンみたいな音です。…です。

なにか思い立って、これをPSの起動音にしてみたい!!とか思っちゃったので、差し替えに挑戦してみました。

でもサウンド変更画面から変更できない…↓
これにチェックを入れることで(ry
↑このチェックマークからサウンドのON・OFFはできるようですが、音源の変更はできないみたいです。


んでんでっ、今回はこれを無理やり差し替えちゃおうというテーマです。
差し替える方法はいくつかあります。

①ResourceHackerと呼ばれるソフトを使い、C:\Windows\System32\imageres.dll のdllファイルの中に入っている起動音を探して差し替える方法

②dllのバイナリをいじる方法

③Startup Sound Changerと呼ばれるソフトを使い、差し替える方法


①、②はめんどくさそうなので③のStartup Sound Changerを使ってみましょう。

さっそく http://winaero.com/download.php?view.10http://winaero.com/request.php?10 からソフトをダウンロードしましょー。 winaero.comってwindows8を7風にするアレとか配布してるところだったような

ダウンロードできたら起動、こんなウインドウが出ます。↓
こんな画面がでてきます

Play:現在設定されているシステム起動音を再生
Replace:新しいシステム起動音を選択し差し替える。(waveファイル限定)
Restore:システム起動音をデフォルトに戻す
Exit:ソフトを終了

Replaceで起動音を差し替えて、Playで反映されていれば変更完了です。
元に戻したいときはRestoreを押すと、デフォルトの起動音になります。

すごくわかりやすいねっ∩(>◡<*)∩ 


おまけ~~~ん☆↓


このへんから選んで差し替えてみるのも面白いかもです(p°ω°)p




テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

かうんたー
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