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PSPで作曲できる「PSPRhythm」講座 ~基本編

これはっ こふ語 Advent Calendar 2014 の7日目の記事ですアンッ!!

はじめは「USBメモリ内にUEFIマルチブート環境を構築する」みたいな技術力高そうな記事を書く予定でしたがっ、Ubuntu 64bit版のダウンロッヨに失敗する&難しそうっ...なので今日は別のテーマで書きますっ


タイトルにもあるとおり、『PSPで作曲できる「PSPRhythm」講座 ~基本編』ですっ。
PSPで打ち込み的な作曲ができるソフヨを使ってみよう講座にします。

このソフトけっこう前から使ってましたが、操作方法などがけっこう特殊でよくわかんなかったので、実際にきちんと使うようになってきたのが2014年5、6月ころからですっ...

マニュアルが英語でわかりづらい&操作が特殊なのでとっつきづらいソフヨなので、布教も兼ねて紹介&操作説明していきますっ


はいっ まずはダウンロッヨしましょうっ
ここ→http://www.psprhythm.com/
の、
ここですっ→http://www.psprhythm.com/Rhythm.zip


たしかWindowsインストーラー形式ですが、うまい具合にPSPに入れましょうっ
(PSPにはLCFWとかなにやらを入れといてHomeBrewを起動できる状態にしておきましょう


起動するとこんな画面になります。

pic_0002.png

新規作成するのでNEWを選択して決定します。×ボタンで決定、○ボタンでキャンセルです。

こんな画面になります。

pic_0003.png

まだ楽器や音符(以降ノートと呼びます)などが無い、まっさらな状態です。

まずは楽器がないとだめですよねっ...左キーを押してここにカーソルを合わせますっ

pic_0004.png

ここで×を押すと楽器選択画面になりますっ
DEMOフォルダにあるSYNTH_6.WAVを選択してみましょうっ

pic_0005.png

これで楽器がひとつ追加できましたっ

ここからノートを置きます。
SYNTH_6.WAVトラックにカーソルを合わせた状態でLボタンを長押ししますっ

pic_0006.png

ピアノな見た目の、ノート入力画面になります。
白いカーソルが上下左右に動かせますっ、×ボタンを押すとノートが置けます。

試しにこんな感じで置いてみましょうっ

pic_0007.png

C(ドの音)が4分音符間隔で4つ並びましたっ
STARTボタンを押すと、パターン試聴ができます。
「ド~ド~ド~ド~」とシンセリードっぽい音で鳴ってると思います。

もっと置いてみましょうっ、上キーで移動して1オクターブ高い音階に行きます。
こんな感じに置きますっ

pic_0008.png

裏拍で高いドの音が置かれましたねっ
STARTボタンで試聴できます。てきとーに置いてるので音楽としてはアレですがっ...まぁ...はじめはこんな感じでよいでしょうっ

ここでLボタンを長押しするとアタックとかリリースとかいじれる画面になります。

pic_0009.png

個人的にたまーにしか使わないので説明は割愛しますっ

もう一回Lボタンを長押しするとよくわからない画面に飛びますっ

pic_0010.png

ここもあんまり使わないので説明は割愛しますっ
慣れてきたらテキトーに触ってみるのがいいかもです



もう一回Lボタンを長押しするとこの画面に戻ってきますっ
おやっなにやら赤いノートが増えてますねっ...

pic_0011.png

これは先ほど入力したノーツの位置が示されていますっ
4分音符と裏拍で置いたので8分音符間隔になってますねっ...

もっと楽器を増やしてみますっ
SYNTH_6.WAVと表示されているひとつ下にカーソルを合わせて×を押しますっ
DEMOフォルダ内のBASS_1.WAVを使ってみましょうっ

pic_0012.png

追加されましたねっ、□ボタンで音が聴けます。ベースの音ですっ

Lボタン長押しでノート入力画面にイキましょうっ
ためしにこんな風に入力してみましょうっ

pic_0013.png

STARTボタンで試聴するとさっきのシンセリードっぽい音とベース音がふたつ鳴っていますねっ
こんな感じで楽器を増やしていきますっ♪


Rボタン長押しでパターン画面に戻りますっ

pic_0014.png

先ほどからBPMが120→200と変わっていますが、これはスクショしてる間に変えてました...
LやRを短く押すと上のほうの赤文字フォーカスが移動できますっ

左から、
VOL(トラックのボリューム)デフォルト75(0~100)
BAL(トラックのステレオバランス)デフォルト0(L500~R500)
CUT(トラックの音のこもり具合)デフォルト100(100~0)0で音が消えます
RES(トラックの音のとがり具合?)デフォルト0(0~100)

となりますっ ここまではトラックごとに調整できますっ
一番右の TEMPO が曲のテンポですアンッ!!(突然のこふ語
どれもアナヨグスティック(アナログスティック)で調節できます、△を押しながら回すと細かく調整できますっ
ここはためしに200くらいにしときましょうっ


んでんでっ、これで「パターン」がひとつできましたっ
SELECTボタンを短く押すと、こんな画面になりますっ

pic_0015.png

さっきまでのは「曲のパターンの1部分」を作っていました、まだ曲としてエクスポッヨ(エクスポート)できませんっ
×ボタンでさっき作ったパターン1が置かれます、十字キーで移動もできるので、こんな感じに置いてみましょうっ

pic_0017.png

STARTボタンで曲の通しが試聴できますっ、パターン1が4回再生されますねっ


これだけでもまぁ曲といえば曲ですが、パターン1だけでは物足りないですっ...
ので、パターン2を作成していきますっ

SELECTボタンを押すと先ほどの画面に戻ってきます。
△ボタンを押しながら右キーを押すと、新たなパターン入力画面に移動しますっ

pic_0018.png

下のほうをみると、02-02/01となってますね、パターン2の入力画面なのでこう表示されていますっ


Lボタンを長押ししてノート入力画面にイキますっ
SYNTH_6.WAVトラックにカーソルを合わせた状態でLボタンを長押ししてノート入力画面にいきます。

4分間隔でC(ド)を入力したあと、
pic_0019.png

裏拍にはさっきの音よりも高いF(ファ)の音を置いてみましょうっ

pic_0020.png

お好みで音階を変えてみても楽しいですよっ



R長押しで戻って入力されていることを確かめますっ

pic_0021.png


んでっ、ベースの音ですが、パターンコピー機能を使って、パターン1からパターン2にコピーしようと思いますっ
SELECTを長押しするとタイトル画面に戻りますっ(入力したものは維持されています
OPTIONSを選択してみますっ

pic_0025.png

Copy Trackを選択し、左右キーと決定キーを使いこんな風に選びますっ

pic_0026.png

トラック2(ベース)のパターン1が、トラック2(ベース)のパターン2にコピーされますっ

Are You Sure? と聞かれますが、×で決定します。
○ボタンで戻り、SELECTボタン長押しでこの画面に戻りますっ

pic_0028.png

STARTでパターン試聴すると、パターン1と同じ音階でベースが鳴っているのがわかりますねっ



さてっ、いま作ったパターン2を反映させたいと思いますっ
SELECTボタンを短く押してこの画面にイキますっ...

pic_0017.png

左から二つ目のパターンのカーソル位置に合わせて(上下ズレててもいいです)、□ボタンを押しながら右キーを押しますっ
すると...

pic_0030.png

01 から 02 に変わりましたねっ
一番右の4つ目のパターンも同じく変更しましょうっ

pic_0031.png

STARTで試聴すると、
パターン1~パターン2~パターン1~パターン2
と再生されてるのがわかると思いますっ


パターンを作って→できたパターンをうまい具合に置いていく の繰り返しで曲を作っていくのが、PSPRhythmの特徴です。


さてさてっ、あとはドラム音がほしいですねっ...
まずは画像のように一番下まで移動してみますっ

pic_0032.png

ここらへんにドラム音を置いていきますっメロディーとは分けて置いたほうがわかりやすいと思いますっ



こんな感じで置いてみましょう、

pic_0036.png

CHH_02.WAVだけは Drums\X base 999 の中に入ってます、他はすべてDEMOフォルダ内のドラム音ですっ
下から、バスドラ、スネア、ハイハット(閉じ)→ハイハット(開き)の音ですっ

この画面のままでもノートを置くことができます、そのときはデフォルトの音が使われます。
ドラム音はこの画面でノートを置いていったほうが楽ですっ


んでっ、いま作ったのがパターン2のドラム音です、△を押しながら左を押してパターン1に移ります。

こんな風に置きますっ

pic_0061.png

パターンを反映させます、SELECTボタンを押してこの画面に戻り、十字キーと×キーを駆使してこんな風に置きます

pic_0038.png



STARTボタンで試聴してみましょうっ、けっこう曲っぽくなってきましたねっ...!!


さっきからベースの音が左寄りすぎに聴こえますねっ...SELECTでこの画面に戻ってベーストラックのステレオバランスをいじってみましょうっ

LRでフォーカス移動、アナログスティックで調節です。
右に150くらいずらしてみましょうっ

pic_0042.png

これでベースの音が左寄りから中心寄りになりましたっ



楽器名の横にM とか Sってありますが、これはアンッ!! アンッ!! アンッ!! アンッ!! するほうのMSではありませんっアンッ!!

Mはミュートで、Sはソロですっ
試しにこんな風にしてみると..

pic_0044.png

ドラム音だけ聞こえるようになりますっ
Mを選択して×を押すとそのトラックをミュートにできます

が、しかし、このソロ&ミュートはパターン試聴時のときだけ反映されます。
楽曲自体には反映されないので注意ですっ



さてさてっ曲を作ったらセーブしなきゃいけませんよねっ、SELECT長押しでタイトルに戻り SAVE を選択しますっ

こんな画面になるので、

pic_0052.png

Save Song Fileで曲のセーブをしましょうっ


こんな名前にしてみましたっ

pic_0053.png

お好みの名前でいいと思いますっ
日付なんかを入力しても管理しやすいかもしれません。

名前を入力したら Save でセッブしましょうっ


Save Song Fileでセーブしたファイルは .song の独自形式で保存されます、PSPRhythmでしか読み込めません(Tabunn

Save Pattern as Wave Audio Fileを選択すると、作成したパターン1やパターン2だけをwavファイルでエクスポッヨできます(個人的にあんまり使ってないです

(どうせならパターンごとではなくトラックごとにwavファイルにエクスポートできる機能がほしかったり...(PCでMIXかけたいときとか

Save Song as Wave Audio Fileを選択すると、通しの曲がエクスポッヨできますっ
曲を作ったらこれで完成品を出力することになりますっ(別に途中のままエクスポッヨしてもいいんですよっ

ここで手動でトラックを消したり再読み込み(次回で説明いたします)したりちまちまエクスポッヨしていけばトラックごとにwavファイルが作れたりしますっ



はいっこれで一連の流れはつかめましたねっ(?

けっこう便利なツールなのでみんな使ってみましょう!みましょう!!
なお、楽器音なWAVファイルを追加することで好きな楽器で作曲できますっ

ネットの海から著作権的にダイジョブそうなものを見つけて使ってみるのがいいかもしれませんっ


ぱんにゃあちゃんはPSPRhythmで作曲してますっ→ http://tmbox.net/user/pan_nyaa/sound 
使いこなせばこんな感じの曲も作れますっ


それでは次は @kiwanami 様ですっ
がんばれっ♡がんばれっ♡


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テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

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